自分の中で意識が変わったって話

ウチは共働きで、奥さんは外に勤務する必要があり、自分は在宅勤務というスタイルでお互い働いています。

昨今の状況もあり自分の在宅勤務が続いて、奥さんと家事のことで良く揉めます。

奥さん「家にいるんだから、もっと家のことしっかりやって」
ライス「いや、やってるでしょ。あと遊んでるんじゃなく仕事してるんだから、これ以上は無理。」

みたいな。

先週もまた同じように揉めました。

何を言ってもあまり聞いてもらえず、非常にムカついたので、仕返しの一環として
「逆にバキバキに家事を仕上げる様にしてみる」
ことを試しにやってみました。

すると、どうでしょう。
不思議と「家が綺麗になるの気持ちいいな」と実感できるようになってきました。

特に水回りには汚い→ピカピカ!の振れ幅が大きいので実感が大きかったです。

また、自分なりに「この汚れってどうやったら簡単に綺麗になるんだ?」と疑問を持ち、解消法をトライし、成功するという流れを体感できたのも気持ちよさを実感できた一因だったと思います。

例えばですが、「シンク周りの水垢はアルカリ性だから、酸性のクエン酸で中性にしてやれば取れやすいのか」のようなイメージですね。
広く気を使うことが苦手だけど、1つに取り組むことは得意という自分の性分と合致しているからかもしれませんね。

まだ日は浅いですが、これらの取り組みで「自分も家庭に貢献できているな」の感覚が生まれ、家庭内での自己肯定感も育ってきたかと思います。(正直、以前は家庭で窮屈感を感じていました。)

そのため、以前よりも奥さんに意見を言いやすくもなってきたかと思います。
自分のなかで「しっかり家のことやってるんだから、これくらいは主張していいだろ」と思える様になったイメージです。

もし、家庭の中で窮屈だなぁ…と感じている旦那さんがいたら、ぜひ1箇所でもいいので「バッキバキに家事を仕上げてみる」ことをオススメします。

今日はこの辺で。お疲れ様でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

財布を変えたって話