【技術士二次試験】来年合格のための2019年試験振返り

どーも、ライスです。

今日は先日受験した「2019年度技術士二次試験(筆記)」に関して振り返ると共に、来年の試験に向けてどのように反映させるかを考えてみます。

なにが足りてなかったのかな?

目次

  1. 2019年試験の結果
  2. 何が不十分だったのか自己分析
  3. 2020年試験に向けてどのように反映させるか?
  4. まとめ

2019年試験の結果

導入部からもわかるように2019年技術士二次試験は筆記にて『不合格』でした。
筆記試験には3項目あるのですが、
Ⅰ…B評価
Ⅱ…C評価
Ⅲ…B評価

でした。

評価のランクは
 A評価…60点以上
 B評価…40点〜60点
 C評価…40点未満

となっており、全体で60%以上得点できれば筆記合格となります。

どうやら技術士会に申請することで、ABC評価より詳細な点数を通知してもらえるそうなのですが、2020年3月以降の受付となるようですね。

残念ながらそこまで待てないので、自己分析をしてみようと思います。

何が不十分だったのか自己分析

不十分であった要素は主に以下の3要素だと思います。

①回答が題意に沿っていない

試験の設問として、
「xxxの解決方法を2点あげよ、尚且つメリット・デメリットを説明せよ」
のように出題されます。
しかし、私の回答はメリットとしてもデメリットとしても明確に良好/不良が説明できるトピックを選んでいなかったと思います。

結果として、「それってメリットと言える?」のような論文になっており、
題意に沿えていなかったと思います。

②回答が的を得ていない

①に似ている要素なのですが、「xxxに対する解決策を挙げよ」という設問に対して自分で考えた独自の方法を挙げていたことが不良だと思います。

技術士試験は国の試験であり、設問は現在国が抱えるトピックが多く関係します。そのようなトピックはすでに国としての解決策や方針がある程度定まっているため、個人のオリジナルの手法は、比べるとやはり陳腐です。

そういう意味で回答が的を得ていなかったかなと感じます。

③そもそも答えになっていない

Ⅱの問題は専門性の強い設問なのですが、そもそも全然回答できませんでした。

とある事例を提示され、その問題に対する推測・調査・判断などを問われる問題であったのですが、自身の知見が圧倒的に不足しており、ほとんど論述できませんでした。

C評価につながるのは当然ですね。

2020年試験に向けてどのように反映させるか?

以上を踏まえて、2020年に向けて以下要素を反映していこうと思います。

①出題の可能性大トピックの深堀り

過去問の傾向などを見ても出題されるトピックの傾向がある程度見えてくるので、それらのトピックに関して深くインプットを行います。
単に上っ面を把握するだけではなく、メリット・デメリットや実行するにあたっての困難な点などを把握し、自身で語れるまで定着させます。

②専門問題はコンクリート診断士問題で深掘り

専門性の高い問題はコンクリート診断士問題を深堀りすること定着を狙います。

コンクリート診断士にも論文があるので、その要素も成熟させたいと思います。

③文章を書くことに対する苦手意識克服

2019年の試験時に感じたのですが、自分の論文の『型』を持つことで本番で有利に記述できると感じました。

なので試験対策では型を定着させる練習をし、本番の際には「頭のインプット情報を型にはめてアウトプットする」というような形式に持っていきたいです。(考えながら書くはNG)

まとめ

受験した当時は「勉強たりてないな…悔しい…」という思いが非常に強かったのですが、時間が経つにつれ少しづつ悔しさが薄らいでしまっています。

ここでもう一度タガを締め直し、2020年試験に向けて精進しなれけばと思います。

2020年こそ技術士合格する!

今日はこの辺で、お疲れ様でした!

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