苦手意識とさよなら!私がプレゼンで気をつけた3つのポイント

どーも、ライスです。

先ほど一件、会社でプレゼンしてきました。
多くの学びがあったので、少々振り返ってみようと思います。

今後に活かせるかも!

目次

  1. 苦手を克服したい!
  2. なにを話したか?
  3. 気をつけて良かったポイント
  4. 今後の課題

1.苦手を克服したい!

私は昔から、プレゼンに対して苦手意識があり、大勢の人の前で話すことがあまり得意ではないと感じていました。
プレゼンの前には緊張して手足が冷たくなったり、脚が震えたりします。

私の中で「そんな自分を変えたいな」と感じているので、機会があれば積極的に人前で話すようにしています。
今回もたまたま機会を得たので、「ぜひ私に話させてください!」と立候補し、プレゼンしてきました。

2.なにを話たか?

みなさんは“Microsoft Teams”はご存知でしょうか?
Microsoft のコミュニケーションツールの一つです。
私的には「LINEの上位互換版」というようなイメージで活用しています。

会社では最近、このTeamsが活用されるようになってきており、私もTeamsで「資格試験に関するTeam」を立ち上げました。

ですがTeamを立ち上げたものの、人が集まらなかったので、社内でのフランクな飲み会の場で、当Teamの宣伝をし、仲間を集めるためにプレゼンを行ってきました。

3.気をつけて良かったポイント

結果としては、今日のプレゼンはかなり上手くいきました。
私が狙ったメッセージは相手に伝えることができたと思います。
その成功の裏には以下の3つのポイントがあると思います。

POINT① 相互にやり取りがある構成にした

振り返ってみると、私が今まで行った別のプレゼンで感じたことに「聞いている側はちゃんと聞いてくれているのか?」があります。
私の場合、「興味ないのか?」「聞いてないのか?」と一瞬感じると、そこから話すことに集中できなくなり、「相手はどう思っているのだろう?」ということが気になって仕方なくなることがしばしばありました。
その結果、スムーズに話せなくなったり、計画していた構成通りに話せなくなり、「失敗したなぁ…」と感じることが多かったです。

そこで、今回のプレゼンではできるだけ、相互にやり取りがある構成にしました。

例えば…

xxに関してどう思いますか?

〇〇というかたはいらっしゃいますか?


など、なるべく聞く側を自然に巻き込み、リアクションを引きだしました。
これにより、ちゃんと話を聞かせることができたし、場も和ませ、自身の緊張もほぐすことができました。

POINT②メッセージをシンプルにかつ明確にした

今回のプレゼンでは意識的にパワーポイントに表示する文字を削りました。
パワーポイントは「読ませるツール」ではなく「見せるツール」として活用しました。
文字を書いたとしても、短い文章の箇条書き限定です。

また、メッセージをシンプルにかつ明確にしました。
パワーポイント1シートに対し、伝えるメッセージは1つというルールを徹底しました。

これにより私が「なにを伝えたいか?」を明確にでき、容易に聞く側に理解してもらえたと思います。

POINT③事前に練習をした

今まで、私はプレゼンはパワーポイントの作成にばかり注力していたため、プレゼン自体はぶっつけ本番で挑んでいました。

今回は、パワーポイントが70%程度仕上がったら、同僚を巻き込んでプレゼンの練習を行ないました。

これにより早い段階で他人の目に触れることにより、構成やメッセージに関する改善点などを引き出し、取り込むことができました。

併せて、自身の説明でどこがつまづき易いか?話しにくいか?を知ることができたので、構成を組み直したり、メッセージを変えたりといった調整をすることができました。

当たり前ですが、練習することで以前よりも自信を持って本番に挑むことができたかと感じています。

4.今後の課題

本日のプレゼンはトピックも場もかなりフランクであったため、割と話易かったと思います。次はもう少し固いトピック・場でのプレゼンに挑戦してみようかなと感じました。

今日は珍しく成功体験ができたと感じています。
小さな成功体験でも積み重ねて大きな自信に繋げていきたいですね。

今日はこの辺で、お疲れ様でした!

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